3位阪神が4位DeNAに逆転勝ちし、2位広島とゲーム差0・5にまで迫った。首位巨人も勝利したため2・5差のままだが、4位DeNAとは3差に広げた。
森下翔太外野手(24)が決勝弾と右翼守備ではレーザービームで勝利に貢献。6回には木浪、島田に2連続でバスターが決まるなど、15安打7得点。32試合連続QS(クオリティースタート、先発で6回以上自責3以下)を継続中だったDeNA東克樹投手(28)を4連打でKOし、甲子園7連戦の初戦を取った。
阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。
-青柳が5回2失点
「2点ね、次、打順がね、めぐり合わせもあったんで。あそこまで投げてくれたら、十分ですよ」
-青柳はセーフティースクイズも決めた
「まあね、久しぶりじゃないですか? ああいう成功したのはね」
-ダブルプレー4つとった
「もうあの、ね。青柳もゴロが多かったからね。やっぱり低めにいってたんで。そういう意味でね、いいとこでね、ゲッツーはとれてたと思いますね」
-ダブルプレーと、森下の好返球も大きかった
「大きかったですね。やっぱりね」
-15安打7得点。多彩な攻撃だった
「いやいやまあ、バント失敗とかもあったけど、ね。後ろにつなぐいう意識がね。やっぱりいいね、つなぎになったんじゃないですかね」
-六回は木浪は2ストライクからのバスター。続いて島田も無死一、二塁からのバスターも決まった
「ああ、ね。うまく決まったですね」
-森下の勝ち越しホームランで、6試合連続打点
「まあね。あの打席だけね、最初、ぜんぜんタイミング合ってなかった。きょうはね。もともと、ちょっと東には相性よくなかったけど。まあね。同点追いついて、あれで青柳にも勝ちがついたし。ほんと、きょうあの1本だけだったけど、いいとこで出ましたよね」
-今季12勝の東を打っての勝利は大きいか。
「いやここまできたら、相手が何勝しているピッチャーとかそんなもん関係ないんで。3回目かな? 3回投げて(対戦は)4回目で、おーん。みんなもわかっているし、大事なゲームというのもわかっているし、ここまでヒットが続くとは思わなかったけど、なんとか後ろにつなぐという意識が良かったんじゃないですかね」
-打線のつながりはあす以降にもつながるか。
「またね、全然タイプの違うピッチャーだけど、何とかね、後ろにつないで、攻略したいですね」



