神宮球場のヤクルト-巨人戦では、両軍4番が明暗くっきり。

巨人岡本和真の今季ヤクルト戦は打率3割8分8厘、8本塁打、20打点で、特に神宮球場では9試合に出場して33打数17安打、5本塁打、11打点の打率5割1分5厘と手が付けられない。一方、ヤクルト村上宗隆は神宮球場の巨人戦で同じく9試合に出場して28打数2安打、0本塁打、1打点の打率7分1厘。安打は2本とも単打で、本拠地の巨人戦では本塁打どころかまだ長打を1本も打っていない。