阪神-広島23回戦が無事に始まった。前日12日のDeNA戦は試合開始前に豪雨と雷が続き、結局試合は中止となっていた。

雨の被害が深刻だった甲子園。ベンチ裏のロッカーや通路まで浸水し、「雨がやんでも試合はできなかった。掃除が大変や」という声も関係者から聞かれていた。

球場スタッフ、阪神園芸スタッフらの懸命な排水作業が行われ、グラウンドも素早く整備。この日の試合前練習が始まる午後2時には、グラウンドは全く問題ない状態に仕上がっていた。

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