ソフトバンク川瀬晃内野手(26)がオリックスの投手で弟の堅斗と初対決した。6点リードの8回2死一、二塁で代打で登場。結果は二ゴロに終わり、初の兄弟対決は弟に軍配が上がった。「この優勝争いをしている中ですが、小久保監督からも準備をしとけと言われていました。まずは兄弟対決を実現させてくれた首脳陣の方々に感謝したいです」と兄として感慨深そうだった。
▽オリックス川瀬(兄弟対決で兄のソフトバンク晃を二ゴロに打ち取り)「楽しかった。今日は抑えられたけど、これからホームラン打たれるかもしれない。同じ舞台でやってる以上、真剣勝負。ねじ伏せにいきたいと思います」
▼ソフトバンク川瀬晃と弟のオリックス堅斗が対戦。兄弟が投手と打者で対戦するのは、13年6月3日に江村将也(ヤクルト)と弟の直也(ロッテ)が対戦して以来11年ぶり。近年では他に、98年7月16日の山田勉(広島)と洋(中日)や、12年に3試合で対戦した陽耀勲(ソフトバンク)と陽岱鋼(日本ハム)が投打で兄弟対決している。



