中日が3連敗し、借金は今季最多16になった。初回は三塁手の福永裕基内野手(28)の失策が絡み先制を許し、3点を追う9回2死では二塁打で出塁した二走石川昂弥内野手(23)が代打川越の打席でのけん制死でゲームセット。DeNAに4年連続の負け越しも決まった。最下位ヤクルトが勝利し、0・5ゲーム差に詰め寄られた。試合後の立浪監督のコメントは以下の通り。
-(自ら切り出し)
「(DeNAは)打線が当然いいチームなんで、なんとか少ない点数でと思ったんですけど。松葉もミスがらみで先制点をとられて、(4回の)3点のところで2死まで(いって)、なんとか粘れれば、というところだったけど。確かに相手投手(ケイ)はできが良かったかもしれないですけど、これからレギュラーを取れるかどうかという選手もたくさんいる中で、気を抜いたプレーではないでしょうけど、そういうミスもたくさん出ている。打てる、打てないというのは、相手があることですけど、やれることをもっとやっていかないと、チームが変わっていかない。その辺は、我々の指導不足といえばそれまでかもかもしれませんけど、もっとしっかりできるようにやっていきたいなと思ってます」



