ゲーム差なしで迫っていた3位阪神と2位広島の直接対決は阪神が勝利し、8月2日以来、42日ぶりに2位に浮上した。首位巨人が敗れたため、巨人とのゲーム差も3に縮まった。残り13試合。巨人に優勝マジックが点灯していた可能性もあった1日をしのぎ、逆転リーグ連覇への望みをつないだ。
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(テレビインタビュー)
-打線が先発全員の13安打
「ああ、そうですか。いやいや、まあ後ろにつなぐというかね、そういう意味ではすごくつながって、タイムリーもいいときに出ましたね」
-下位からチャンスを作って上位でかえした
「そのイニングのね、先頭バッターがそういう形になっただけで、まあね、全員安打いうことは、どっからでも点が取れるいうことで、そういうのを続けていかないといけないですね」
-近本が1安打2四球で4打点の活躍
「ピッチャーにね、変に前に飛んでゲッツーになるんだったら、三振せえって言うてたんだけど、それも近本が後ろにいてるから」
-森下は4試合連続本塁打
「それまでは全然良くなかったんでね。この時期に、優勝争いというか、相手もいるわけで、ホームラン打てるボールは来ないって言ったんだけど、あそこはある程度ゲームが決まった状況だったので、出ましたけどね」
-桐敷が2イニング投げた。狙いは?
「狙いもくそも、勝ちにいっただけですよ」
-2位に浮上して首位に3差
「まあね、あと3試合ですか。まずこの甲子園の3試合を目の前の試合を1つずつ勝っていくだけですね」
(ペン囲み)
-相手のミスをしっかり得点につなげた
「まあ、ミスっていうかな」
-逃さずに
「ミス言うてもそんなミス違うやろ」
-押し出しもあった
「押し出しはミスかも分からんけど。ボール(球)振らんかったいうことやろ」
-四球の数が増えているのは1人1人の状態がいいことの表れ
「いやいや、ちゃんとボール球をな、見極めてるいうことやろ」
-前川も久しぶりの複数安打
「調子悪かったからやろ。調子良うなってきたから今日使うたけど」
-森下には打てる球来ないという話は
「いやいや、まあ強引にちょっといきすぎとったからな、おーん。3打席、4打席くらいまでな。まあエラーなったけどなボテボテやけどな、そんな引っ張るようなボール違うかったからな」
-高橋は初回に取られたが
「そらおまえ、1点くらい失うよ、そんなの。ずっと0点ではいかれへんわけやから。まあでも、普通やったらあそこまで投げさすけどな。この時期やからな代えたけど。球数も少なかったしな」
-桐敷も2回をしっかり
「ああ。予定通りや」
-打順も見て7回の時点から任せるプランだったか
「あの点差やったらな、うん。あと1点2点開いたらな、島本用意してたけどな」
-もう勝ち負け
「そや」



