日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が14日楽天戦(楽天モバイルパーク)の試合後に開催した「モーレ野手会」に清宮幸太郎内野手(25)が飛び入り参加した。

仙台入りの移動日に1軍野手が参加した13日に続く開催で、この日は1軍と同様に仙台遠征中の2軍選手が参加。そこに、13日は先約があって行けなかった清宮も参加し、自身のインスタグラムで焼肉屋店内での集合写真を投稿し、「モーレ会第2弾 たくさんごちそうさまでした~」とつづった。

レイエスは5月中旬から約1カ月、ファーム調整の期間があった。その時も仙台などで「モーレ野手会」を実施。「みんなが自分を受け入れてくれたから今がある」と感謝の意を示し、6月中旬に1軍復帰すると本来の打力を発揮。8月は月間MVPを受賞し、11日にエスコンフィールドで行われた受賞式では30万円の目録を受け取った。その試合で来日初のサヨナラ本塁打を放つと「仙台でみんなで焼き肉に行こうと思います」と話していた。有言実行で13日は1軍選手、さらに14日は2軍選手にも賞金を原資に“還元”。今川や細川らもインスタグラムで集合写真を投稿して感謝した。

新庄剛志監督(52)も清宮らと同様の写真を引用し、自身のインスタグラムで「今日もか~~い モーレは可愛いファームの子達もご飯に連れて行ってくれました ワンチームだね 次の一瞬のチャンスを物にできる選手ばかりです」と投稿した。

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