阪神大竹耕太郎投手(29)が2年連続の2ケタ勝利を目指し、16日のヤクルト戦(甲子園)に登板する。
前回登板予定だった12日のDeNA戦が雨天中止となり、中10日でのマウンド。この日はキャッチボールなどで汗を流した。
前回予定されていた登板前には、激しい優勝争いの状況を人気ゲームの「マリオカート」に例えて「(1位で)バナナしか出せなかったらきつい。(強い撃墜アイテム)赤甲羅で阻止するというか」と表現していた。
気になるその後は「ちゃんと家帰ってマリオカートしました。(順位は)嫁を圧倒して余裕で1位です」とにっこり。良いリフレッシュとなった。16日はデーゲームでの登板。「天気予報見たらまた雨(笑い)。もうやめてほしいです(笑い)。早く投げたい」と登板機会を切に願った。
また、早大の先輩、ヤクルト青木宣親外野手(43)が今季限りでの引退を発表。「青木さんもドラフト下位で入って、そこからあそこまで成り上がってる。自分も育成から入って、同じぐらい長く野球できるように頑張りたい」。対戦については「対戦はしたくないですね。打たれるので」と苦笑い。大先輩に好投で恩返しする。



