阪神岩崎優投手(33)が通算500試合登板に王手をかけた。

3点リードの9回にマウンドへ。2死から代打西川荷内野安打を許したが、最後は長岡を3球三振で試合を締めた。これで今季22セーブ目とし、プロ11年目で500試合にあと1。伝え聞いた左腕は「499? そうですか、また次頑張ります」といつもと変わらぬ様子で静かに意気込んだ。

【関連記事】阪神ニュース一覧