オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(26)が後半戦初勝利となる8勝目を目指して18日の西武戦(ベルーナドーム)に先発する。

「今は少し苦労している部分もある。しっかり集中して打者に向かっていけたら。前回は相手にとらえられたが感覚は良かった」。前回10日ロッテ戦は4回途中3失点で7敗目。白星は7月7日の日本ハム戦を最後に7試合遠ざかる。西武戦は4試合1勝1敗ながら防御率は0・69。打線が苦しむ中、粘って援護を待ちたい。

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