阪神は、30日DeNA戦(甲子園)でレギュラーシーズン最後の主催試合を迎え、今季主催した公式戦の観客動員が300万人に到達する見込みとなった。19年以来5年ぶりとなる。

20年にアルプス席を減らした影響で例年は全試合完売しても300万人に届かないが、甲子園100周年記念の今季は7月30日からの巨人3連戦でアルプス席を各日4000席を増やした。

18年ぶりにリーグ優勝した昨年は291万5528人で、12球団最多だった。

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