ヤクルト内山壮真捕手(22)が、近日中に腰の手術を受けることが4日、分かった。この日、登録を抹消された。
7日から始まる若手主体のみやざきフェニックス・リーグ、11月の松山秋季キャンプも回避。年内はリハビリに多くの時間を費やすことになる。1日でも早い復帰を目指し、復活へ向けて準備する。
昨季はキャリア最多の94試合に出場したが、4年目の今季は24試合でシーズンを終了。打率も1割9分2厘と低迷した。春季キャンプは1軍に帯同したが、3月のオープン戦期間中に腰の違和感を訴え、開幕前に離脱。長いリハビリの末、今季初の1軍合流は8月となった。痛みを完全に除去し、不安のない体で25年シーズンへ向かう。



