CSファーストステージ突破を決め、日本ハム清宮幸太郎内野手(25)らが涙した。
この日、清宮は0-2の3回にロッテ種市から同点適時打。9回にも安打を放ち、盗塁を決めるなど躍動した。チームはロッテに先勝を許してからの2連勝で逆転進出。試合が終わると、清宮は目に涙を浮かべた。
ヒーローインタビューでも清宮は涙で声を詰まらせ「この大好きなファンの皆さんと、チームのみんなとまだ野球ができるって思うと、本当に幸せだなと思います」と話した。
清宮の他にも、先発した北山も涙を流していた。
試合を締めた宮西らベテランに加え、新庄監督が手塩に育ててきた若手が力を発揮した。



