中日ドラフト1位の関大・金丸夢斗投手(21)が甲子園での登板を待ちわびた。高校時代はコロナ禍で夏の甲子園大会が中止。大学時代は関西学生リーグで登板したが、聖地は別格のようだ。「特別な場所。とてもうれしい気持ちはあるけど、めちゃくちゃアウェー。投げにくいとは思うんですけど、それも楽しめるように」。神戸市出身の左腕にとって何度も通ったスタジアム。虎党の大応援もバックに、同じくドラフト1位指名してくれた阪神に恩返しを果たす意気込みだ。

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