阪神は28日、西純矢投手(23)が「右肘関節鏡視下関節鼠摘出術」を終えて大阪府内の病院を退院したと発表した。

西純は広報を通じて「今年こそは、なんとかチームの力になりたいと思っていたので、悔しい気持ちがあります。これからしっかりリハビリをして、もう1度マウンドに戻って、タイガースファンの皆さまの前で投げることができるように頑張ります」とコメントした。

春季キャンプでは具志川組に参加していたが、右肘の精密検査のため17日に帰阪していた。

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