日本ハム球団初の海外シリーズで“台湾初盗塁”をマークしたのは野手最年長タイの伏見寅威捕手(34)だった。

3回1死で統一の日本人投手、高塩将樹(35)と対戦して四球を選んでチームとして“台湾初出塁”。2死一塁となり、打者松本剛への4球目に抜群のスタートを切って二盗に成功した。惜しくも得点にはつながらなかったが、NPBでは昨季までの12年間で通算2盗塁の伏見は二塁塁上で右手で“NO・1ポーズ”も披露して笑顔を見せた。

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