阪神新外国人のラモン・ヘルナンデス内野手(29=メキシカンリーグ)が、オープン戦第1号となるソロ本塁打を放った。

5回1死、相手3番手右腕の宮城が投じた外角高めの直球を完璧に捉え、甲子園最深部の左中間スタンドに突き刺した。

本塁を踏む直前には、点に向かって指を差すしぐさを見せた。

「甲子園という素晴らしい球場でできたことで、皆さんに喜んでもらえたことも含めてすごくよかったです」と笑顔をも見せた。

打球速度は驚異の181キロを計測。「知らなかったのでうれしい。そこを目指してやっているわけではないですけど、コーチとすごくいい練習ができているので、その成果が出て、喜んでもらえるかなと思います」と手応え十分だ。

【オープン戦スコア速報】はこちら>>