阪神村上頌樹投手(27)が2本塁打で同点とされた。

6回まで無失点投球。7回を3点リードで迎えた。1死から並木に左越えソロを浴び2点差。2死一塁から無安打に抑えていた4番オスナに左越えの2ランを許して一気に追いつかれた。

1試合でも1イニングでも2本の本塁打を浴びたのはルーキーイヤーの21年8月28日広島戦(マツダスタジアム)以来4シーズンぶりとなった。

ヤクルト戦での失点は23年8月11日の京セラドーム大阪での試合の4回以来26イニングぶりとなった。

7回3失点で降板。4試合連続で勝利投手となれず8勝目はお預けとなった。

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