阪神打線が初回から5連打でヤクルト先発高梨から3点を奪った。

1死から岡城、森下、佐藤が3連打。1死満塁のチャンスで大山悠輔内野手(31)が右翼線に先制2点適時二塁打を放ち、なお1死二、三塁で小幡竜平内野手(25)が中前適時打を放った。

初回の得点はイニング別最多の20得点。試合前時点では失点20も最多で得失点差-3だったが、これでプラマイゼロになった。

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