ロッテ安田尚憲内野手(26)が、3試合連続で適時打を記録した

3点リードの5回1死二、三塁のチャンスで甘く浮いた変化球を逃さず右前へ運び、貴重な追加点を挙げた。「浮いた球を逃さず打つことができました。チャンスで積極的に行くことができたし、ランナーを返すことができて良かった」と振り返った。

安田は2日の西武戦(ベルーナドーム)では9回に同点適時打を放ち、チームの敗戦を阻止。翌3日の同戦では9回に勝ち越し打をマークするなど、土壇場で勝負強さ発揮していた。

【関連記事】ロッテニュース一覧>>