阪神大竹耕太郎投手(30)が、今季初の完封勝利で8勝目を挙げた。23年7月5日の広島戦(マツダスタジアム)以来2年ぶり、移籍後2度目で甲子園では初となる。

初回から3者凡退で順調な立ち上がり。2回1死走者なしからDeNA佐野恵太外野手(30)に死球を与えるも、続く戸柱恭孝捕手(35)を遊ゴロ併殺に抑えた。その後3、4回は出塁を許さず3者凡退。4回までは無安打投球を披露した。

5回に先頭ダヤン・ビシエド内野手(36)に右前打を浴び、この日初の被安打。それでも後続を左飛、二ゴロ併殺で抑え、相手に得点は許さなかった。

6回には2死一、二塁のピンチを迎えるも、空振り三振で無失点。その後も点を失うことはなかった。

今後も白星を積み重ね、10勝目に到達すれば3年連続の2ケタ勝利となる。

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