阪神森下翔太外野手(25)の勢いが続いている。3回無死二塁で、先制の22号2ランを左翼席に放り込んだ。
左腕・高太一(24)のカウント2-1からの真ん中やや内寄り直球を強振した。高々と上がった打球は左翼席の最上段まで飛んでいった。森下は振り切ったバットをしばらく下ろさず、その場で打球の行方を見つめる「確信」弾だった。
前日17日も4安打2打点と大当たりだった。これで、ともにリーグ2位の本塁打を22本、打点を87に伸ばした。
佐藤輝明内野手(26)が欠場しているこの2試合を3番打者が引っ張っている。
このリードを守って逃げ切れば、今季20度目の勝利打点となる。



