阪神茨木秀俊投手(21)、豊田寛外野手(28)が1軍に合流した。
茨木は1軍昇格となればプロ初だ。帝京長岡高(新潟)から22年ドラフト4位で入団した右腕。3年目の今季はウエスタン・リーグ6試合で5戦に先発し防御率4・62の1勝3敗となっている。
プロ4年目の豊田は今季、自己最多の32試合に出場。プロ初打点を含む4打点を挙げるなど、多くの部門でキャリアハイをマークしている。9月10日に2度目の出場選手登録抹消。その後はウエスタン・リーグ4試合にすべてスタメンで出場し、14打数3安打の2打点だった。
代わって椎葉剛投手(23)、楠本泰史外野手(30)がSGLでの2軍残留練習に合流した。



