中日のドラフト4位明秀学園日立・能戸輝夢(きらむ)外野手(18)、同3位四国IL徳島・篠崎国忠投手(20)が25日、名古屋市内で地元テレビ局東海テレビ「ドラHOTプラス」の公開収録に生出演した。
能戸は「名古屋に初めて来ました。建物も大きいし驚いてます」と初々しく話した。茨城県高萩市の寮から電車、新幹線、タクシーを使って1人で会場までやってきた。「もう不安だったので、駅の中でもいろんな人にたくさん聞いて。ホームでサラリーマンの方とかに切符見せて、どこにいけばいいか聞きました」。自身のスマートフォンで調べるよりも「聞いた方が早い」とコミュニケーション力を発揮し、無事に初めての名古屋に到着した。
能戸はテレビ収録でゲストに来ていた歌手、サカナクション山口一郎(45)と北海道出身同士で「クマの話とか」と地元話で盛り上がったという。
収録では能戸は「みんなに愛される選手」になりたいと目標を掲げ「愛称はきーちゃんと呼んでください」と話した。ドラフト3位篠崎は「プロ最速166キロを出す」を目標にした。現在は最速157キロ右腕は「まずは160キロを目指したい」と剛速球で1軍のブルペン陣入りを目指すことを誓った。



