侍ジャパン村林一輝内野手(28)が“ピッチクロック違反”第1号となった。

4点を先取した1回1死一塁。前の打者が凡退してから投手は30秒以内にホームへ投げなければいけない場面。打者の村林は残り8秒になる前に構えが間に合わず、米国から派遣された球審によってストライクが宣告された。「思ってたよりも時間がなかった。なるべく無駄な時間をなくすことだなと思います」と適応していく。

【侍ジャパン】隅田9失点炎上も森下翔太、野村勇の2ランなどで逃げ切る 広島と練習試合/詳細