阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)がルーティンを貫いた。「いつも通りです」と新人合同自主トレのキャッチボールでカーブを投球。「ストレートは力んでしまう。カーブで力を抜いてバランスよく投げると、ストレートでも同じようにできる」と説明した。みぞれが降るなど寒波に見舞われたが北海道出身、新潟でプロ入りを果たした右腕は「ずっとマイナス10度ぐらいのところにいた。大したことないです」と動じなかった。
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