中日の鵜飼航丞外野手(26)が、オープン戦3号となる“ロマン砲卒業弾”を放った。

6試合ぶりにスタメン入りし、「1番左翼」で出場。0-0の初回、楽天先発滝中瞭太投手(31)の高めに浮いたスライダーを逃さず捉え、左中間席へ先制ソロを運んだ。

今季で大卒5年目を迎える右の大砲候補は春季キャンプのスピーチで「ロマン砲卒業」を高らかに宣言。出場機会が限られる中でも結果を残し、試合前時点でオープン戦11試合で打率3割3分3厘、2本塁打と好調を維持している。

NPB公認速報アプリ「NPB+」によると、打球速度176キロ、飛距離129メートルの特大弾だった。

SNSでも「鵜飼のパワーはやっぱり魅力」「覚醒」「ようやっとる」「開幕1軍やな」といった声が相次いだ。

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