昨季本塁打王の日本ハム主砲フランミル・レイエス外野手(30)が今季実戦1号を放った。
1回1死一塁、カウント1ボールから巨人先発ハワードの高めの直球に反応。打った瞬間スタンドインと分かる強烈な1発は、東京ドームの左中間スタンド中段に突き刺さった。
確信歩きのレイエスは「今日は練習から集中してバッティングできていました。初球の変化球に対していいタイミングの取り方ができたので、うまく打てました」。ベンチに戻ると、おなじみの“ドラミングポーズ”で喜びを表現した。
<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム
昨季本塁打王の日本ハム主砲フランミル・レイエス外野手(30)が今季実戦1号を放った。
1回1死一塁、カウント1ボールから巨人先発ハワードの高めの直球に反応。打った瞬間スタンドインと分かる強烈な1発は、東京ドームの左中間スタンド中段に突き刺さった。
確信歩きのレイエスは「今日は練習から集中してバッティングできていました。初球の変化球に対していいタイミングの取り方ができたので、うまく打てました」。ベンチに戻ると、おなじみの“ドラミングポーズ”で喜びを表現した。

【緒方耕一】今季の中日を象徴するような試合 やらなくてもいい失点、終盤追い上げながらの惜敗

【オリックス】田嶋大樹「先発としての役割を果たすことができず…」6失点で自滅 チームは4位に

【DeNA】連敗を4でストップ 東6回2失点で6勝目 山崎康晃は通算250Sまであと「4」

【中日】サノー2戦連発6号など終盤追撃も届かず ドラ2桜井頼之介5回途中5失点で4敗目

【ソフトバンク】オリックスに打ち勝つ 正木智也が先頭打者アーチ、近藤健介は16号
