日本ハム先発の細野晴希投手(24)が5回2/3 103球を投げ、5安打7奪三振1失点と粘りの投球を披露した。
初回1死から泉口に右中間への二塁打を許すも後続を断ち、2回も2死から中山に左前打を許したが、続く丸を左飛に打ち取り無失点で切り抜けた。
落ち着いた入りから3、4回は3者凡退。5回2死から四球と安打、自らの暴投で2死二、三塁のピンチを招き、1番浦田をカウント2-2と追い込んでからボテボテの投前内野安打で1点を失ったが、最少失点に食い止めた。6回2死一、二塁のピンチを招いたところで、既に100球を超えていたため、島本にマウンドを譲った。
これで直近実戦登板3試合で13回2/3を投げ2失点と上々。残り2枠となっている開幕ローテ入りへのアピールとなった。



