中日井上一樹監督(54)が準々決勝敗退となったWBC日本代表組の合流時期に言及した。チームからは高橋宏斗(23)、金丸夢斗(23)の先発2投手が選出されていたが、敗退により想定より早い帰国となった。指揮官は「帰ってきたからといってすぐローテーションというのもどうなのか。例えば2軍で投げさせることも含めて。体調や調整状況を聞いてから考えたい」と方針を示した。

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