オリックス山中稜真捕手(25)が15日のヤクルトとのオープン戦(神宮)で左人さし指を打撲した。

この日は7番右翼で先発出場し、6回無死一、二塁でバントの構えも、内角に入った球が、左人さし指を直撃(死球)。うずくまったあとにベンチへ下がり、代走を送られた。試合後は人さし指をテーピングしてチームとともに帰阪。16日に病院で診察を受ける。また、紅林弘太郎内野手(24)も試合前練習中に左足首の違和感を訴え、欠場した。軽くひねった程度で大事には至らない模様。

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