ヤクルトが早速「チャンス川端」が響く中で先制した。川端2軍打撃コーチが14日の引退セレモニーで使用継続を依頼。2回2死一、二塁から1軍合流即スタメンで今季初出場の橋本星哉捕手(25)が左中間へ先制の2点適時二塁打。岩田幸宏外野手(28)も中前適時打で続いた。橋本は「うれしかった。慎吾さんのバッティングをお手本にしている」。池山監督も出陣式で「そこで点数が入ることがわかりました」と話した。
【ヤクルト】前日川端コーチが継続依頼の応援歌響く中で先制 池山監督「点数が入ることが…」
<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮



