ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)に待望の1発が出た。
今年2度目の2番スタメンで、先発出場は6試合連続。試合前まで、3試合続けて安打が出ておらず、オープン戦11試合で29打数4安打の打率1割3分8厘となっていた。
池山隆寛監督(60)が前日16日の激励会で、「まだ助っ人のエンジンもかかっているかどうかわかりませんけど、シーズンは大丈夫だと思います」とサンタナ、オスナについてと思われる発言。レギュラーシーズン開幕が近づいてきた、オープン戦最終週にしっかりと結果を残した。
実戦での本塁打は今季12試合目で初。昨年5月17日DeNA戦以来ちょうど10カ月ぶりとなった。
昨季は6月20日オリックス戦(神宮)で右前腕部に死球を受け、同27日に出場選手登録抹消。7月5日に米国に帰国して精密検査を受け、現地時間同13日にかねて万全でなかった右肘の手術を受けた。そのまま再来日せず現地でリハビリに励んでいた。



