ヤクルトが逆転負けを喫した。オープン戦14試合で6勝7敗1分けとなった。

開幕ローテーション入り濃厚な先発松本健吾投手(26)は中6日でのマウンド。初回は古賀優大捕手(27)が二盗を刺したこともあり3人で終えた。2回は2死一塁とするも巨人大城を一ゴロ。その後3回は2死満塁のピンチを招くもキャベッジを三邪飛、4回は1死一、二塁とするも門脇を二ゴロ併殺として無失点で切り抜けた。

5回は1死走者なしから育成平山に左越えソロを許し失点。続く中山に右翼線三塁打を浴びて1死三塁で降板した。後を受けた荘司宏太投手(25)はチャンスを広げつつ、点を相手に与えず火消し成功。松本健は4回1/3を6安打3四球1奪三振1失点だった。

打線は初回から先制。1死走者なしからドミンゴ・サンタナ外野手(33)がソロを放った。今季の実戦出場12試合目で初となる、昨年5月17日DeNA戦以来ちょうど10カ月ぶりの試合での本塁打。3回にもホセ・オスナ内野手(33)、橋本星哉捕手(25)の連打からつくったチャンスで1死二、三塁から赤羽由紘内野手(25)が左犠飛を放った。

1点リードの8回にホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が2失点で逆転を許した。

【動画】ヤクルト・サンタナが初球を左翼スタンドへ

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