ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が開幕戦の1番スタメンに決まった。
池山隆寛監督(60)が明言。「1番はやっぱり出塁というところに重きを置くことになってくるので。2年前は最多安打も打っているし、そういうところをしっかり。今日はちょっと選球に、まだまだ自分の感覚と合っていないかもしれないけど、それは多分1年間通して。彼も去年は1年間通して働けていないので」と期待した。24年は全試合出場でリーグ最多安打も、昨季は故障もあり67試合で打率2割4分3厘だった。
オープン戦はここまで10試合で打率2割2分6厘。8日にはチームの今季実戦初アーチを放った。この日も四球を選ぶなど出塁率は3割8分5厘と高い数字を残している。
長岡は1番起用に「個人的には一番好きかなと。1打席でも多く回ってきてほしいタイプなので。1番が一番僕は好きです」と反応。出塁が大事になる中で「もちろん出塁するということを今年はテーマにやっていって、フォアボールもしっかりとれていますし。でも、フォアボールをとりにいったら、やっぱり消極的にもなるし、そこのあれが難しいですけど。自分らしくガツガツいく中でボールをセレクトしていけたらいいなと思います」と力を込めた。



