阪神嶋村麟士朗捕手(22)が大竹耕太郎投手(30)と初めてバッテリーを組み、学びを得た。

11日支配下登録を勝ち取り、この日は「8番捕手」で出場。直近3年間で1軍32勝を挙げた左腕をリードし、6回6失点。「球種の使い方が単調なところもあった。コントロールの良いピッチャーをどう組み立てていくか、というのが一番勉強になった」。平田2軍監督は「嶋村のいい勉強会」と成長を促した。