ヤクルト内山壮真内野手(23)が今季の実戦で初の本塁打をマークした。

「3番二塁」で2試合連続スタメン。4回先頭で日本ハム菊地大稀投手(26)から左中間へ先制ソロを放った。

内野にコンバートされた今季は「左脇腹の張り」で、春季キャンプ中の2月中旬から別メニュー調整。前日21日の同戦で今季初の実戦出場を果たしていた。

昨季は初めて規定打席に到達。116試合で打率2割6分2厘、8本塁打、48打点で、5月以降はクリーンアップに定着した。