西武平沢大河内野手(28)が先制打を放った。
両チーム無得点の4回の攻撃。2死二塁のチャンスで打席に立つと、日本ハム先発達の137キロフォークを中前へ運んだ。先制適時打にスタンドは大歓声。守備に就く際には「大河コール」に帽子をとって応えた。
平沢は開幕を2軍で迎えたものの、5日に1軍に昇格。試合前時点で12試合に出場して打率3割5分9厘、1本塁打、4打点とバットでチームをけん引している。
SNS上では「攻守ともに躍動する平沢大河に大歓喜している」「平沢大河覚醒中」「平沢くんが笑っている よかった泣けるわ…」といったコメントがみられた。



