今季初先発の広島玉村昇悟投手(25)は5回6安打1失点の粘投球も報われなかった。2回1死一、三塁から犠飛で先制を許した。それでも後続を断ち、その後も毎回走者を背負いながら追加点は許さなかった。登板前に「戦う姿勢をしっかりずっと持ち続けながら投げていきたい」と意気込んでいた通りの粘りを示した。春季キャンプ中の上半身のコンディション不良から復帰初登板で存在感は示した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- プロ野球【中島宏之氏】古巣西武を訪問リポート 黄金期支え…
- その他野球二岡智宏監督の組織改革術「お世辞にも強いとはいえ…
- 高校野球夏の甲子園【甲子園】吹奏楽部の応援対決も白熱 「チャンス広…
フィーチャー
- photo写真ニュース

【甲子園】吹奏楽部の応援対決も白熱 「チャンス広陵」の拓大紅陵vs実績十分の佐賀商

【甲子園】初回から“本家”「チャンス紅陵」炸裂 一塁側スタンドに拓大紅陵の吹奏楽部が演奏

【甲子園】拓大紅陵-佐賀商、花咲徳栄-仙台育英、神村学園-佐野日大 第4試合は順延/速報中

【甲子園】12日の第4試合東海大甲府-健大高崎は台風15号による天候不良見込みで雨天順延

【甲子園】阪神園芸が入念にグラウンド整備 朝方から降る雨の影響で拓大紅陵-佐賀商戦前に



