阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(22=東農大北海道オホーツク)がプロ初登板した。コンディション不良で出遅れていたが、ようやく第1歩。6回から2番手で登板し、1回1安打1失点、2奪三振。1死からヤクルト松本直樹捕手(32)に左翼ソロを浴びた。

神宮は最速147キロのサイドスロー右腕。前日2日には藤川球児監督(45)が「非常にいい状態で、もうすぐゲームに入っていきますから。また彼も期待の持てる投手」と話していた。