天候悪化が心配される中、試合が成立した。阪神1点リードの5回、巨人を無失点に抑えた。

夕方から夜にかけて降水量が増える予報になっている。

5回を終えてスコアは1-0。阪神は4回に佐藤輝明内野手(27)の右中間三塁打で先制した。先発の才木浩人(27)は尻上がりにエンジンがかかってきた。肝心の5回は2死二、三塁のピンチを抑えてガッツポーズした。

快調な立ち上がりだった巨人井上温大(24)は雨が落ちてきた4回に3安打を集中された。