ロッテは打線が援護できず敗戦した。

先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投も今季初勝利とはならなかった。

5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴロに抑えホームを踏ませなかった。

6回に1死一塁から森に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。1死二塁で西川の中前打を愛斗外野手(29)が後逸しその間に二走の本塁生還を許した。1死三塁で中川に中犠飛を浴びて3点目を献上した。

それでも7回は無失点に抑え約1カ月ぶりの1軍登板で107球を投げきった。

打線が援護できなかった。オリックス先発の高島を前に6回まで2安打に抑えられる。7回には代打高部瑛斗外野手(28)、友杉篤輝内野手(25)の連打でチャンスを作り2死一、二塁としたが、佐藤都志也捕手(28)の一、二塁間の打球に友杉が当たり、守備妨害で3アウトとなった。

8回にはこの回から代わったオリックス椋木を攻め無死一、二塁としたが、西川史礁外野手(23)が空振り三振、ネフタリ・ソト内野手(37)が併殺打で得点を奪えなかった。

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