広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が9回、左翼席に4号2ランを放った。カウント1-1から、DeNA4番手・宮城滝太投手(25)のカーブを完璧に捉え、広島ファンで赤く染まった左翼スタンドへ。4月15日中日戦以来となる豪快な1発だった。
この日も代打で途中出場した。4月26日阪神戦(甲子園)でスタメン出場したが、以降は代打出場が続いている。「最近は途中からだから、メンタル的にもコントロールして、自分のことを信じてチャンスを待っている。(出場を)言われたら、そこでいい(試合への)入りができるように。しっかりできていると思う」。8回には右肘上部へ死球を受けたが「全然大丈夫です」と平然。集中力を研ぎ澄まし、出番で最高のパフォーマンスを発揮するために最善の準備をしている。



