ソフトバンクの4番栗原陵矢内野手(29)のバットが一矢報いた。

6回1死二塁から西武菅井のスライダーを完璧に捉え、右翼席中段へ8号2ラン。「ビハインドの展開だったが、何とか1本と集中しました」。

5回までに大量10失点と大味な試合展開となったが、集中力は切らさなかった。これで6戦4発とアーチ量産。「しっかりと自分のスイングができた」。24打点でリーグトップに立った。大敗の中でもしっかり4番の存在感は示した。

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