広島ドラフト4位の工藤泰己投手(22)が5日、プロ入り初の1軍昇格を決めた。今季2軍では12試合に登板し、0勝2敗1セーブ、防御率4・50。最速159キロを誇る快速右腕は「5月中には絶対に上がるという気持ちを持っていたので。思っていたよりも時期は早かったですけど、すごくうれしい気持ちになりました」と意気込んでいた。
また、中継ぎ強化で益田武尚投手(27)も1軍に昇格した。
<DeNA-広島>◇5日◇横浜スタジアム
広島ドラフト4位の工藤泰己投手(22)が5日、プロ入り初の1軍昇格を決めた。今季2軍では12試合に登板し、0勝2敗1セーブ、防御率4・50。最速159キロを誇る快速右腕は「5月中には絶対に上がるという気持ちを持っていたので。思っていたよりも時期は早かったですけど、すごくうれしい気持ちになりました」と意気込んでいた。
また、中継ぎ強化で益田武尚投手(27)も1軍に昇格した。

【生態メモ】ニジイロクワガタとは…オリックス岸田監督が京セラDの外野で発見“幸運の昆虫”

【野球珍客メモ】度々訪れる“演出家”たち…カゲロウ、ネコ、トリ、ハチの大群

【オリックス】支配下復帰した宜保翔「7番二塁」で1軍実戦復帰 初安打、初盗塁もマーク

【巨人】「お父さんお母さんの手伝いを…」大城卓三がバットとトークで子どもたちに笑顔もたらす

【阪神】「こどもの日」にアーチ競演 森下翔太8号&佐藤輝明キング9号「とにかくがんばれ!」
