西武平良海馬投手(26)が5日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の試合前練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。
平良は3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で先発したものの1回2失点で緊急降板。試合後には右上腕の張りのような症状があったことを説明していた。
4日は練習に参加しなかったが「病院も行って何もなかった感じだったので」とし、前回降板は「いつもと感じが違って、これ以上行くとまたケガしそうだなっていうので念のためみたいな感じです」と振り返る。神経系の症状で力が入りづらかったという。
豊田清1軍投手チーフコーチ(55)は平良について「大事(おおごと)ではないのかな」としつつ、次回登板については「2年前に離脱しているんで、そこの心配はもちろんあるし。そこは慎重に考えます」と、24年5月に同箇所の張りで登録抹消になったことを引き合いに出し、コメントした。



