前日4日に今季初先発となった阪神門別啓人投手(21)が一夜明け、出場選手登録を抹消された。
門別は4日の中日戦で、初回に3点のリードをもらうも、直後のその裏に細川に3ランを浴びるなど4失点。藤川球児監督(45)が自らマウンドに向かう場面もあり1度は立て直したが、5回7安打5失点で黒星を喫した。
試合後、指揮官は「今後、自分の中で磨いてくれればいいと思います」と今後の奮起を促した。
今季2軍戦ではここまで6試合に登板し、29イニングで22安打4失点、防御率1・24の好成績を残していた。1軍のマウンドで実力を発揮できるよう、再びファームで鍛錬を積む。



