日本ハム細川凌平内野手(24)が、アリエル・マルティネス捕手(29)に代わって今季初の1軍昇格。さっそく「8番ライト」でスタメン出場し、第1打席で右前打を放った。
ファーム・リーグ公式戦では、打率3割7分1厘、2本塁打と開幕から好調をキープ。「今までにないぐらい結果を残してきたんで。いつ呼んでいただいてもいいようにという風に思ってました」と気合十分だ。
仙台はプロ初出場で初安打した思い出の地だ。「なんでかわかんないですけど、この球場で1軍に合流すること結構多くて。縁がある球場だと思うんで頑張りたいなと思います」と話した。



