ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回8安打5失点で降板。自身2連勝とはならなかった。

初回からミスが続いた。先頭打者の宗は2球で追い込み3球目は空振りをしたが佐藤都志也捕手(28)が後逸しその間に振り逃げで一塁へ到達。その直後にジャクソンは二塁へ送球し盗塁を阻止したかと思われたが、ボークの判定に。1死三塁から西川、中川、森に3連打を浴び3失点。2回以降はなんとか立て直したが、6回に1死一塁から麦谷に右翼戦を破る適時三塁打を浴びるなどで0-5と突き放された。

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