ソフトバンク柳町達外野手(29)が決勝の2点適時二塁打を放った。同点の1死満塁で右中間を破った打球はスタンドへ。エンタイトル二塁打となった。4番栗原が目の前で申告敬遠されての打席に「自分の中で燃えるものがあった。その中でしっかりと集中力をもって自分のスイングができた」。3試合、12打席ぶりの安打に「もっとこれから状態をあげていくしかない」と気を引き締めた。
【ソフトバンク】柳町達「燃えるものあった」目の前で4番栗原が申告敬遠からの決勝2点適時二塁打
<西武4-6ソフトバンク>◇5日◇ベルーナドーム



